負けたことがあるというのが大きな財産になる

管理人のつぶやき

大会を目前に控えて色々と考えることが多い中記事を書いているのですがなぜ?私がスパーリング大会(練習試合)をやりたいのかその辺を整理してお話ししていこうと思っています私はハッキリ言って指導者としては未熟ですトレーナー歴もさほどないし業界に顔が効くわけでもありませんし選手として大した実績もありませんのでプロになりたい子供を那須川天心のお父さんのように育てることは出来ません(>人<;)
全員のミット持てませんから私は全員持ちません!!

という偏ったスタイルでジムの代表1年間やってきております

トレーナーとかインストラクターとか先生とか会長とか言われると未だにむず痒い気持ちになります、私の感覚ではジムの管理人とかFLATUPのチーママみたいな感覚でやってますww

私が格闘技を特定の師匠に教わったことがないので感じることなのですが・・誤解を恐れずにハッキリ言ってしまうと強くなる為に特定の師匠から教わって強くなるという発想自体が古いと思っています生意気な面構えとアウトサイダーの選手というところでFLATUPにたどりつくまではどこに行っても可愛がってもらえなかった私はパンチングボールが友達でした

特定の格闘技の師匠が居なかった私は格闘技を通じて知り合った私より強い全ての人達を師だと思うようにしていましたって書くといい子ちゃんすぎるので(リスペクトできない人も大勢いました苦笑)あとはyoutubeとかinstagramで格闘技の動画を見まくっていました

なんて言えば上手く伝わるやら分からないのですが試合に出て一生懸命頑張った結果自分より強い人に負ける!ってそんなによくないことなのかな?って思っています。勝負事なので熱くなるのはよくわかるのですが長い目で見てあの時の負けがあったから強くなれたんだってあとで思えればそれでよくないでしょうかと思っています

そこで負けて初めて謙虚な気持ちや相手に対する尊敬や深い感謝そういったものって形成されてくのではないかなと思っていますそれが成長じゃないのかなって思っています

話は変わらないようで変わりますが全部出し切って試合が終わった後に相手方のセコンドに挨拶に行って水を飲ませてもらってからリングを去るノーサイドな伝統って私は凄くいいなあと思っているのですこれを私はキッズには教えたい

最後に格闘技界で聞いたことがあるような名言ぽい言葉を書いたりリンク貼ったりしておきます

負けから学ぶ

負けを知らない奴は強くなれない
10回練習するより1回の試合
失敗したのではなく上手くいかない方法を発見しただけ
負けたら終わりではなく辞めたら終わり

はいそんなこんなあるわけで後ほど今日の対戦カードと順番を発表します
私がトップバッターで大会を盛り上げるためにプロとエキシビジョンやりますのでご都合よかったらぜひジムまで足を運んでください( ◠‿◠ )

コメント